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| ▼月刊モバイルメディア・マガジン 6月号 (vol.60)誌面概要 |
| インターネット携帯電話の登場で、企業のモバイル導入は変わりつつある。重たいノートパソコンを持ち歩くのが「モバイルコンピューティング」だったのはもう過去のこと。Web携帯電話でスマートに企業ネットワークにアクセスするのがこれからのトレンドだという。今、このモバイルの新しい動きはどこまで進んでいるのだろうか。落とし穴はないだろうか。通信キャリア・SIベンダー・機器メーカーの戦略は? そしてユーザー企業は何を選択するべきか。 |
ショートメッセージ以外のソリューションを
今後1年以内に提供する |
ロジカジャパン
リージョナル・マネージャー
ポール ロジャース氏 |
| ・第三世代移動体通信の各キャリアの動きから目が離せない。DDIグループの申請がぎりぎりになったのは何故か? 海外の動向はどうなっているのか? 綿密な取材で克明にレポート。 |
移動体通信向けコンテンツに特化した
世界初のモバイル・コンテンツ・プロバイダ |
| 各キャリアが第三世代移動体通信「IMT-2000」の申請を完了 /リアルタイムOS「JBlend」がJ-フォンの次世代携帯電話に採用/他 |
| バイルコンテンツへの新しいソリューション〜ルーセントテクノロジーの「ワイヤレスデータゲートウェイ」〜/日本・韓国・香港の国際ローミングが実現〜“第三世代”に先駆けたcdmaOneの「GLOBAL
PASSPORT」〜/インターネットナンバーがiモードに対応〜数字入力でiモードサイトに簡単にアクセス〜 |
プラスチックカラーSTN液晶が携帯用液晶市場に挑む!
──SHARPの考える携帯電話液晶市場の戦略と展望 |
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| AD INDEX/編集後記/次号予告 |
| 各キャリアが第三世代移動体通信「IMT-2000」の申請を完了 ドコモは2001年5月にスタート |
第三世代移動体通信「IMT-2000」の申請を各キャリアが行った。郵政省から公表された「第三世代移動体通信システム(IMT-2000)の導入に関する方針等の決定」に基づき、郵政大臣にIMT-2000のサービス開始に関する事業変更許可申請及び無線局免許申請をしたわけだ。
NTTドコモグループはW-CDMA方式で参入申請した。サービスの開始は平成13年5月を目途に東京23区、横浜市、川崎市のエリアからスタートする。ドコモのグループ各社の開始予定はドコモ東海と関西が平成13年12月頃、残りの6地域であるドコモ北海道、ドコモ東北、ドコモ北陸、ドコモ中国、ドコモ四国、ドコモ九州が平成14年4月頃としている。平成15年度末までに人口カバー率80%以上を目標としている。
2番手の申請となったJ-フォングループもW-CDMA方式で平成13年12月頃のサービス提供開始を予定している。予定地域は国道16号線内で平成15年度末までに人口カバー率90%以上を目標にする。
他の地域でもJ-フォン東海とJ-フォン関西では平成13年12月頃を予定し、残りの地域では平成14年10月頃のスタートをもくろむ。
本稿執筆時点でDDI陣営はまだ申請していないが、MC-CDMA(cdma2000)で申請すると見込まれている。 |
| 先日欲しい本があったので本屋に出かけた。小さい書店には置いてないような本なので駅にある大手の書店を訪ねた。結論からいうと欲しい本は見つからなかった。会計を待つ行列を見て、店員に探してもらうことも諦めた。これだけの本が置いてあるのにと、釈然としない気持ちで帰途についた。ふと感じたのが本を情報に置き換えても同じことが言えるのではないかということ。新刊書籍の洪水に押されて古い本はどんどん棚からあふれでてしまう。もうそうなったら探しようがない。インターネットを始めとするさまざまな情報が氾濫するなかで、メディアの処理能力はとうに追いつかなくなっているのだろうか。過ぎたるは及ばざるがごとし。(志) |
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