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ICカード総覧
2007〜2008
2年ぶり待望の新版登場
国内外のICカード市場を徹底分析! |
平成19年9月10日 発行 A4判 全428ページ
編 集 株式会社シーメディア ITビジネス研究所
定 価 90,000円(送料・税込)
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- contents -
| 総括 ICカード総論<市場総括/市場予測> |
■1 2007年〜2012年までのICカード/リーダライタ普及予測
(1)接触ICカードと非接触ICカードの共存
(2)普及が加速する金融・決済系、完全移行には課題も
(3)ICカード普及の流れ
(4)ICカード用ICチップの動向
(5)非接触ICカードの方向性とNFC
(6)ICカード・リーダライタ普及予測
■2 EMVコンタクトレスの現状と今後の方向性
1 海外で導入が始まったコンタクトレス決済
(1)2001年頃イギリス・日本で本格化した接触型EMV
(2)早々とEMV化を終えたマレーシアにおけるVisaのコンタクトレス・トライアル
(3)アメリカで始まったPayPassトライアル
(4)アメリカのPayPassは磁気情報ベースで処理
(5)EMVのコンタクトレス化の技術的課題
(6)Visa Waveで検討されたEMVコンタクトレスの考え方
2 EMVコンタクトレス仕様とは
(1)EMV仕様の現状
(2)MasterCardを中心にコンタクトレス決済の標準化を推進〜EMVコンタクトレス仕様策定へ
(3)EMVコンタクトレスは接触型EMVとの共存を必須とする原則
(4)EMVコンタクトレスのセキュリティ
(5)今秋ロンドンに始まるpayWaveの成否が鍵
3 モバイルへの対応
(1)EMVコンタクトレス仕様のモバイル対応
(2)複数のコンタクトレス方式に対応するNFC技術
(3)モバイル決済に必須のOTAサービス
(4)モバイルではマルチブランド、マルチイシュアの対応を検討
(5)モバイル対応に伴い複数アプリケーション選択の課題
(6)モバイル版EMV仕様確定はEMVコンタクトレス確定後1〜2年
4 日本市場への影響と課題
第1章 国内における各分野のICカード導入状況
■1 金融・決済分野
1 クレジットカード
(1)接触ICクレジットの動向
@ICクレジットカード化の進捗状況
AICカード対応端末の設置状況
B静的認証(SDA)と動的認証(DDA)に対する見解
(2)非接触ICクレジットの動向
@国内における非接触ICクレジット決済の動向
Aグローバル非接触ICクレジット決済の動向
◆クレジットカード事例◆
@ジェーシービー(JCB)
(1)ICクレジットカード発行の現況
(4)たばこ自販機用ICカード「taspo」は2008年から
A三井住友カード
(1)ICクレジットカード発行の現況
(2)非接触クレジット決済「iD」の取り組み
@「iD」の普及状況
A加盟店端末の展開
Bモバイル・ネット決済の対応
(3)交通系決済分野の開拓
B三菱UFJニコス
(1)ICクレジットカード発行の現況
(2)非接触IC決済サービスの展開
2 キャッシュカード/デビットカード
(1)銀行カードのIC化
(2)カード偽造被害は減少傾向に
(3)ICカード化と並行してATM利用を制限
(4)クレジット機能や電子マネーなど多機能化が加速
(5)「手のひら」と「指」に二分された生体認証
(6)ICキャッシュカード対応ATMの拡大
(7)VISAデビット機能付きICキャッシュカードの登場
◆キャッシュカード事例◆
@みずほ銀行
(1)ICカード化への取り組み経緯
(2)個人向けICキャッシュカードの概要
@ICキャッシュカード発行の現況
AICカードの種別
B多機能化の展開
CICキャッシュカード対応ATMの拡充
D静脈認証方式を採用している金融機関との連携
E補償への積極対応
(3)モバイルへの対応
@携帯電話による非接触IC決済の対応
Aモバイルバンキングへの対応
A三井住友銀行
(1)ICカード化への取り組み
(2)個人向けICキャッシュカードの概要
@クレジットカード一体型キャッシュカード「SMBC CARD」
AIC対応ATMの設置状況
BATMの利用限度額
Cセキュリティに対する取り組み
D静脈認証方式を採用している金融機関との連携
(3)モバイルへの対応
@NTTドコモとの連携
Aモバイルバンキングの対応
B三菱東京UFJ銀行
(1)ICカード化への取り組み経緯
(2)個人向けICキャッシュカードの概要
@ICキャッシュカード発行の現況
Aセキュリティに応じてATMの利用額を制限
(3)カードの仕様
(4)IC対応ATMの拡充
C日本郵政公社
(1)ICカード導入の背景
(2)ICカード発行の概要
@ICカードの発行対象貯金
AICカードの発行対象請求と発行規模
BICカード仕様と電子マネーの搭載
C生体認証の導入
DICカードの利用上限額
E郵便局のICカード対応
(3)提携金融機関のICカード対応
(4)民営化による今後の見通し
Dセブン銀行
(1)セブン銀行の事業概要
(2)ICキャッシュカード発行の現況
(3)新型ATMの概要
(4)海外発行キャッシュカード・クレジットカードの取扱い
(5)非接触IC電子マネー「nanaco」の取り組み
(6)今後の取り組み
Eスルガ銀行
(1)VISAデビット機能付きICキャッシュカード発行の現況
(2)VISAデビット機能付きICキャッシュカードの概要
(3)新たな顧客開拓のツールへ
Fイーバンク銀行
(1)「イーバンクマネーカード」発行の現況
(2)VISAデビット機能付きICキャッシュカードの概要
(3)ネット専業銀行におけるデビットカードの意義
3 電子マネー(プリペイド)
(1)プリペイドカードモデルとの共通性
(2)電子マネーモデルの現状と課題
@交通系電子マネーの現状と課題
A汎用電子マネーの現状と課題
1)汎用電子マネーEdyの展開
2)汎用電子マネーの課題
B流通系電子マネーの現状と課題
Cその他の電子マネーの動向
1)成人識別用ICカード(taspo)での展開
2)オンラインギフトカードのICカード化
◆電子マネー事例◆
ビットワレット「Edy」
(1)伸長基調に拍車傾向
(2)複数電子マネー対応の共用端末も展開
(3)オンラインでも入金・決済に対応
(4)次の目標は「面」での全国展開
(5)交通分野に普及を促進
(6)「スマートデジタルライフ推進プロジェクト」
(7)マーケティングツールとしての評価
(8)個人情報が省略可能な「Edyギフト」
(9)Edyホルダー全員を会員に
■2 流通・サービス分野
1 全体状況
(1)ポイントサービスで大手と地元が融合
(2)大手私鉄も商店街との連携を意識
(3)小口決済のキャッシュレスはレジャーにも拡大
(4)携帯電話の双方向性に着目
(5)盗難防止にインテリジェントキーが脚光
2 業態別の動向
(1)百貨店
◆事例◆ 阪急百貨店
(2)コンビニエンスストア
◆事例◆
@セブンイレブン〜電子マネー「nanaco」
全国のセブン-イレブンで利用可能
ボーナスポイントを有効活用
第3の決済サービス事業
「QUICPay」も利用可能に
Aファミリーマート〜Suica導入に続きiD・Edyに対応
BサークルKサンクス〜Edyを会員カードで訴求
Cローソン〜iDに加えQUICPay 、Edyにも対応
Dam/pm〜Edy対応で先行、iDにも取り組む
(3)量販店
◆事例◆
@イオン〜電子マネー「WAON」を独自展開
Aヨドバシカメラ〜非接触ICカード対応
Bダイソー〜iDほか多様な電子マネーに対応
(4)商店街
@シー・アール総研「おくとPASu」
ポイントはセンターで管理
決済時のポイント付与はオフライン
A大森銀座商店街振興組合
B目黒商店街連合会
(5)サービス業
◆事例◆
@GEO〜「Pit Touch」を直営店19店舗へ試験導入
店外を含めたコミュニケーション強化
リーダライタの無償提供でコストダウン
利用は好調な滑り出し、沖縄が突出
ワン・トゥ・ワンのプロモーションへ
新規事業にも可能性
コスト解決が全店への展開要件
店舗特性を活かしたサービスを提供
A阪急不動産〜ICカードキーにPiTaPaを搭載、1年間100万円まで
運賃を還元
利便性を高めながら高セキュリティを確保
カード1枚で利便性が大幅に向上
運賃全額サービスを加えてCSを向上
新グループカードへの機能対応等を検討
圧倒的なプロモーション効果
他の物件への展開に可能性
■3 運輸・交通分野
1 全体状況
2 鉄道、バス
(1)北海道 JR北海道の「Kitaca」が登場
(2)東北・関東 JR東日本のSuica取扱が普及
(3)東海 JR東海に続き名鉄も導入予定
(4)北陸・近畿 地域内の利便性にこだわる富山、金沢
(5)中国・四国地方 今後も拠点都市に独自のシステムが登場
(6)九州 積極的にIC乗車券に取り組む
◆事例◆
@JR東日本「Suica」
PASMO相互利用で利便性が大幅向上
電子マネーは1日・約53万件の利用
PASMOと共通の新サービス
「Suicaポイントクラブ」で加盟店拡大
50万会員を突破した「モバイルSuica」
営業エリア外は提携で普及促進
導入コスト解消目的にLLPを創設
お客様の顔が見えるサービスに転換
APASMO協議会「PASMO」
PASMOスタートまでの経緯
1枚で便利なバリアフリーシステム
(株)パスモが発行・運営、母体は「PASMO協議会」
交通基本サービスをSuicaと共通化
バス利用にはプレミアムに変わるポイント特典
オートチャージで既存カード会員の加入を促進
Suica同様、PASMOでも電子マネー
PASMOによる地域カード普及への期待
信頼性確保への取り組み
B富山ライトレール「passca」
20%のプレミアムで約60%が利用
北陸新幹線の建設が路面電車化の契機に
ライトレールを中心とする交通体系
最先端のLRTを採用した軌道に変身
プリペイド券と定期券ほか4種類を用意
日本初の信用降車の対応
電子マネーやポイントサービスにも対応
C岡山県・共通バスカード「Hareca」
老朽化した磁気カードシステムを代替
2,000円のプリペイド券をチャージして利用
前月の利用状況に応じてプレミアム率を優遇
環境整備で急速な普及を期待
電子マネー導入は今後に期待
3 航空
(1)日本航空(JAL)
(2)全日空(ANA)
4 交通カードの普及・発展可能性
(1)交通事業者のスタンス
交通事業者の電子マネーは大きな投資
流通大手の参入でアライアンスが活発化
(2)まちづくりへの応用可能性
高齢化社会でも安全・安心・利便を提供
高齢化社会にやさしく都心の活性化に効果
中心市街地の環状網を整備
市民に最高のサービスを提供する「Passca」
(3)自動車交通との融合
5 ETC
(1)ITSの展開
(2)ETCの多目的利用
(3)二輪車用ETC
■4 通信・放送分野
1 全体状況
(1)通信・放送とICカードの接点
(2)携帯電話に搭載するSIM、UIMカード
(3)非接触IC搭載による通信ビジネスの変化
@FeliCa技術の成熟を背に
AICカードアプリを携帯電話へ
(4)インターネットにおけるICカードの利用
(5)放送とICカードの接点
(6)新サービスの展開に向けたICカードの重要性
2 携帯電話
(1)重要性を増すSIM、UIM
@国内の利用状況
ASIMロック見直しの動き
BSIMロック解除の影響と今後の方向
CSIM、UIMカードの新しい動き
(2)モバイルFeliCaの進展
@携帯キャリアがおサイフケータイにかける事情
Aおサイフケータイ、普及の内情を読む
Bサービスの概要と最新事情
・決済系
・交通カード
・チケット/ポイントカード/会員証
・その他
(3)NTTドコモの取り組み
@おサイフケータイのコンセプト
Aおサイフケータイの普及状況と拡大分野
Bケータイクレジットのブランド「iD」
CiDの導入状況
D「DCMX」2タイプを提供
EiD/DCMXのセキュリティ
Fネット決済への対応
Gマーケティング、CRMへの活用
(4)KDDI、ソフトバンクモバイルの対応
(5)おサイフケータイの今後の展開
@決済インフラの共用化が進む
Aアプリケーション開発と操作性の改善を
3 インターネット
(1)インターネットにおける電子マネーの活用
@堅実に伸びるEdy、モバイルEdy
AモバイルSuicaの電子マネー
(2)ポストペイのインターネット決済サービス
@「eLIO」
AiDのネット決済
4 デジタル放送(衛星・地上波)
(1)B-CASカード導入の経緯
(2)B-CASカードの運用方法
(3)B-CASカード、運用上の課題
(4)B-CASカード不要の受信端末
■5 企業内・教育分野(クローズドエリア)
1 全体状況
(1)個人情報保護を意識したセキュリティ
(2)日本版SOX法の導入が投資を加速
(3)交通系カードシステムへの対応、相乗り
(4)認証方法はICカードへの搭載またはID認証
(5)IDカード市場の積極的にアプローチ
(6)目視に対応できないモバイルFeliCa
2 企業内
(1)ソリューションの中心はアクセスコントロール
(2)オフィス統合によるICカード導入
(3)Suicaの社員証への活用実証実験
3 教育・学校
(1)将来の決済機能の搭載を見据えた東京国際大学
(2)Suica、PASMOとの対応を前提とした山野学苑
◆事例◆
@神奈川工科大学
(1)キャンパス再開発を契機にFeliCa対応に
(2)情報サイト「KAIT Walker」を活用
(3)専用のアプリKapliを使用
(4)ID認証をベースに決済サービスも対象
(5)すべてのキャリアに対応
(6)第三者の閲覧やアクセスを制御
(7)Edyを採用、手数料決済に指定
(8)キャンパスナビシステムを用意
A九州大学
(1)5年に及ぶプロジェクトの経緯
(2)サービスごとにサブPIDを使用
(3)開発した独自のPIDはMIIDに進化
(4)100名が参加して電子マネー等を体験
(5)福岡市域の他大学との共通利用を目指す
(6)アクセスコントロールも重要な研究分野
4 地域・行政
(1)住基カードの多目的利用に期待
◆事例◆
@富山県南砺市
(1)証明書交付サービスの導入
(2)3種類のカードから選択可能
(3)公的サービスの充実で普及を促進
(4)住民ニーズに応えたサービスの拡充で普及促進
(5)市民の情報発信を支援する参加型ポータルサイト
(6)サービス拡充と住基カードの啓発を継続
(7)自宅で利用できる環境づくり
A東京足立区
(1)ペットボトル回収機と連動
(2)将来は広域への拡大を図る
■6 公共分野
1 全体状況
(1)公共分野におけるICカードの有効性
(2)公共分野で適用される「連携ICカード」
(3)各分野の進展
1)社会保障カード
2)住基カード
3)運転免許証
4)eパスポート
5)電子申告、納税システム(e-Tax)
6)たばこカード
7)その他の導入分野
2 社会保障カード
(1)にわかに具体化した社会保障カード
(2)社会保障カードの機能
@3つの社会保障制度を一本化
A行政側の狙い
(3)社会保障カード実現へのハードル
@多面的な課題
A社会保障番号の運用は可能か
B住基ネットとの「連携」は現実的か
・住基ネットの制約
・住基カードと社会保障カード
C社会保障カードの運営母体
Dセキュリティは保てるか
(4)実現へ向けたステップ
(5)社会保障カードの新しいインフラになるか
@電子私書箱の概念
A運用体制とセキュリティ
B実現に向けたステップ
3 住民基本台帳カード
(1)住民基本台帳カードの機能
(2)住基カードの普及状況
(3)住基カードの多目的利用について
(4)公的個人認証サービスの現状
4 電子申告、納税システム(e-Tax)
(1)電子申告、納税システムの狙い
(2)e-Taxが使える環境
(3)e-Taxの利用状況
(4)e-Tax利用者、未体験者からの要望
(5)e-Taxのさらなる進展に向けて
5 運転免許証
(1)偽造対策がICカード化の発端
(2)技術仕様の公開による民間の新サービスも可能に
(3)2008年度中に全都道府県で発行
(4)ICカード化によりセキュリティと利便性が向上
(5)将来はバイオメトリクスによる認証へ
(6)世界的に日本がトップランナー
(7)ICカード免許証の仕様
6 たばこカード
(1)たばこカード導入の経緯
(2)たばこカードの機能と取得方法
(3)本格稼働に向けた関連業界の取組
(4)本格展開に向けた課題
(5)今後の展開計画
7 eパスポート
(1)eパスポート導入の経緯
(2)標準化と運用体制
(3)eパスポートの機能
(4)国内の発行状況
(5)導入効果は徐々に
■7 国内の分野別ICカード最新導入一覧
第2章 海外における各分野のICカード普及動向
■1 コンタクトレスペイメント
1.アメリカのペイメントとコンタクトレスペイメント
2.コンタクトレスペイメントのスタンダード
3.アメリカのコンタクトレスペイメントソリューション
(1)マスターカード・ワールドワイド“PayPass”(ペイパス)
@NYCサブウェイトライアル
AオンラインプリペイドカードのPayPass eFinity
BコンタクトレスペイメントのアクワイアラリンクとISO、
MSPクレジットカードプロセッシングサービス社
CシチズンバンクのMasterCard PayPass
DオーストラリアコモンウェルスバンクのPayPass
E台湾マネーカード
(2)ビザ・インターナショナル“Visa Wave”
@JPモルガンチェースのブリンクカード
AVisa Waveマレーシア
BVisa Wave台湾
(3)アメリカン・エキスプレス“ExpressPay”(エキスプレスペイ)
(4)Discover Card
(5)エクソンモービル“Speedpass”(スピードパス)
(6)Dexit(カナダ)
(7)NETS “Cash Card”(シンガポール)
(8)WaveCard
(9)PayPilot(ペイパイロット)
(10)ViVOtech
(11)INSIDE Contactless
(12)“NFC”とNFCフォーラム
4.モバイルペイメント
5.交通系のコンタクトレスペイメント
(1)オクトパス(香港)
(2)EZリンク(シンガポール)
(3)T-money(韓国・ソウル)
■2 海外のコンタクトレス交通ICカード
1.日本のコンタクトレスIC交通カード
2.海外のコンタクトレスIC交通カード
3.世界のコンタクトレスIC交通カードプログラム
(1)アジア・オセアニア
@“トランクリンク”(オーストラリア・ブリスベーン)
A“Tカード”(オーストラリア・シドニー)
B“スマートライダー”(オーストラリア・パース)
Cバンコク“メトロカード”(タイ)
D“イージーカード”(台湾)
E“Touch'n Go”(マレーシア)
(2)アメリカ
@ニューヨーク地下鉄トライアル(アメリカ)
A“Breeze”カード(アメリカ)
B“トランスリンク”(アメリカ)
C“スマートリップ”(アメリカ)
(3)ヨーロッパ
@オイスターカード(イギリス)
ASIパスカード
■3 コンタクトIC電子マネー
1.コンタクトICカード電子マネー
2.コンタクトICカード電子マネーの7ヶ国比較
3.シンガポールのキャッシュカード(Cash Card)
4.タイのスマートパース(Smart Parse)
5.マレーシアのMEPSキャッシュ
6.中国のICカード電子マネー
■4 EMV・ICカード
1.EMVスタンダード
2.ICカードのセキュリティ
3.世界のEMVスタンダードによるペイメントカードのICカード化の動向
4.EU15カ国のEMVICカードの普及状況
5.イギリス“I Love PIN”
■5 海外のICトラベラーズカード
1.トラベラーズカード
2.ヨーロッパのトラベラーズカード
3.ザ・ニューヨークパスカード
4.シドニースマートビジットカード
■6 海外のICカードを用いたロイヤルティカード
1.世界のICカードロイヤルティカード
2.Boots(イギリス)
3.Edahカード(オランダ)
4.TANGS(シンガポール)
5.T-moneyカード(韓国)
6.アドバンテージカード(フィリピン)
■7 海外のICパーキングカード
1.ICパーキングカード
(1)ニューヨークシティパーキングカード
(2)eパークカード(香港)
■8 海外の国民IDカード
1.ヨーロッパ
(1)フィンランド
(2)スウェーデン
(3)イタリア
(4)オランダ
(5)スペイン
(6)フランス
(7)イギリス
(8)ドイツ
(9)エストニア
2.アメリカ
3.アジア
(1)マレーシア
(2)韓国
(3)台湾
(4)香港
■9 世界のICカードの出荷状況
1.世界のICカード出荷状況(2005年〜2007年)
2.マイクロプロセッサーICカード
3.メモリーICカード
4.コンタクトレスICカード
5.デュアルインターフェースICカード
6.2007年度のICカードの出荷予想
第3章 携帯電話とICカード連動の可能性(NFC)
■1 NFCチップメーカーの動向
1.NXPセミコンダクターズ
(1)NFCへのアプローチ
(2)代表的なアプリケーション
(3)NFC搭載デバイスを使ったトライアル
(4)開発が進むサービス
(5)NFCが形成する新たな「エコシステム」
(6)ジョイントベンチャーによるプロダクト
(7)商用サービスの展望
2.ソニー
(1)FeliCaを取り巻く環境
(2)さらなる進展に向けた戦略
@戦略に重要な要素
A戦略上の課題
(3)FeliCaが開拓すべき領域
@日常から非日常へ
A進化するFeliCa
(4)NFCへの取り組み
@NFCとFeliCaの違い
ANFCに対するソニーの期待
(5)NFCによるサービス連携
@サービス連携で実現する機能
A機器間連携
BCE向けパッケージソリューション
(6)NFCの標準化動向
(7)NFCの今後の展開
@ジョイントベンチャーのミッション
AセキュアICチップ搭載のNFC端末
Bパッケージソリューションの海外展開を
3.INSIDE Contactless
(1)NFCのアプリケーションとINSIDEの取り組み
@インサイド・コンタクトレスについて
A3つのモードにRFIDを加える
BNFCフォーラムでの活動
(2)NFCチップ「MicroRead」の機能
(3)MicroReadの特徴
@フレキシブルな実行環境
ASWPによるインターフェース
BSWPを用いたシステム構成
(4)MicroReadを用いたアーキテクチャ
@5つのパターン
Aアーキテクチャの特徴
(5)MicroReadを使った実証実験
(6)MicroReadの生産体制
●主要NFC特許のバンドル提供
■2 NFC活用動向 事例:MasterCard
(1)MasterCard PayPassとNFC
(2)NFCフォーラムにおけるMasterCardの役割
(3)PayPassモバイルの概要
(4)PayPassモバイル トライアル
@北米――ダラスでのE-finityトライアル
A北米――ニューヨークでのCitigroupトライアル
B北米――HSBCトライアル
Cヨーロッパ――Credit Mutuelのトライアル
Dアジア太平洋地域――韓国でのトライアル
(5)今後の取り組み
■3 グローバルプラットフォームのカード仕様とNFC端末
(1)グローバルプラットフォームの組織
(2)グローバルプラットフォームカード仕様バージョン2.2
(3)セキュアドメイン
@イシュア中心モデル
ADAP検証モデル
Bプロバイダ権限委譲モデル
(4)銀行が求める独立性とグローバルプラットフォームカード仕様
●オンデマンドモデル
■4 NFCの普及拡大に向けた課題
(1)NFCの普及課題
(2)事業提携問題
(3)付加的セキュリティの必要性
第4章 ICカードを取り巻く関連技術
■1 ローコスト非接触ICカード
1.非接触ICチップの低価格化動向
(1)NXPセミコンダクターズ
@Mifareの製品体系
AMifareのアプリケーション例
B「Mifareウルトラライト2」製品仕様
Cウルトラライト2のアドバンテージ
DローコストICカードの動向と方向性
E設置済みのインフラが強み
(2)インサイド・コンタクトレス
@「PicoPass」出荷実績とアプリケーション事例
APicoPassの安全性について
BPicoPassの仕様詳細
C出荷形態
D価格体系
2.ローコスト非接触ICカードの活用分野
●大日本印刷「DNP低価格ICカード」
@非接触・タイプAに準拠
A紙・磁気カードの置き換えを想定
■2 バイオメトリック認証技術の最新動向
1.はじめに
2.バイオメトリクスとは
(1)バイオメトリック技術の概要と歴史
(2)いろいろなバイオメトリクス
@指紋
A顔
B虹彩
C網膜血管
D耳介
E手の甲の静脈
F指静脈
G汗腺
H匂い
IDNA
J声紋
K署名
Lキーストローク
M手指動作
(3)バイオメトリクスのニーズと市場の動向
3.バイオメトリック認証技術の最近の動き
(1)バランスのよい市場の立ち上がり
@社会ID(証明書)分野
A金融分野
B個人情報端末分野
(2)なぜ静脈が注目されているのか
4.ユビキタス時代のバイオメトリックセキュリティ
(1)課題
(2)市場動向から想定されるバイオメトリック認証技術のポイント
5.国内外における国際標準化などの動向
(1)バイオメトリクスセキュリティコンソーシアム
(2)バイオメトリックシステムセキュリティ研究会
(3)ISO/IEC JTC1/SC37(バイオメトリクス)
@SC37の体制
Aワーキンググループの活動
6.今後の展開と提言
(1)製品精度と運用要求精度
(2)脆弱性の取り扱い
(3)プライバシーへの配慮
(4)キャンセラブルバイオメトリクスと生体検知技術
第5章 ICカード関連製品カタログ
国内編
海外編
第6章 ICカード関連用語
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