カードの捉え方を大きく分けると、物理的なカードそのものの捉え方と、カードに付加されたアプリケーション的な捉え方があります。
カードを媒体の種類で分類すると、磁気カード、接触型ICカード、非接触型ICカードなどに分けることができます。また、カードに付加されたアプリケーション(用途)別にみると、クレジット(後払い)、デビット(即時払い)、プリペイド(前払い)といった決済機能や、公共カード、社員カード、会員カードといったID(Identification)機能などに分けることができます。
カード媒体の種類とカードに付加されたアプリケーションは、組み合わせによってさまざまな使われ方がされています。このため、カードビジネスにおいて日常的に交わされる単語、用語には、当該関係者でなければ理解できない要素が多くあります。
本書は、カードを種類・用途別に整理し、さらに用語検索ができる、カードに関わる人の理解をスムーズにするためにまとめた一冊です。
ぜひ新人研修、社内教育などに幅広くご活用いただければ幸いです。
■本書の特色
◆カード本体の基本的な知識や仕様
について簡明に解説
◆カードのアプリケーション別に、市場
動向やシステム構成、主なサービス
事業者を紹介
◆3章には事項索引を収録。簡単にキーワード検索ができる!
◆関係者には必携のハンディ辞典!
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第1章 カードの素材・媒体別分類
1.カード
2.ICタグ
3.NFC
第2章 カードのアプリケーション別
分類
1.クレジットカード
2.キャッシュカード・デビット力一ド
3.プリペイドカード・電子マネー
4.ポイントカード
5.交通乗車券カード(SF・定期券)
6.通信関連カード
7.IDカード(身分証明書)
8.その他
第3章 関連用語
用語索引
英文
和文
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